『僕らのウイニングラン』 ③

電話に呼び出されたツトムが向かった先はヤクザの事務所!
ノミ屋からつけで多額の馬券を購入していたシノブの代わりにツトムはその体で支払いをさせられるのであった…。


僕らの~ 17


帰宅したツトムが玄関のドアを開けると、シノブが土下座をして待っていた。
顔をあげたシノブはピエロのメイクをしていた。
ツトムは出て行ってくれと告げる。


僕らの~ 20


シノブが出て行って一週間。
ツトムは京都競馬場にいた。
有り金すべてつかって枠連6-8を買うツトム。
二人が出会った記念日。
シノブとの日々を回想するツトム。
これがけじめ。
二人がはじめて出会った日、6月8日。
6-8がきたら二人はわかれられない運命にあるんだ。
そこに待っていたのは…。


僕らの~ 23


『僕らのウイニングラン』 ②

ツトムを競馬場へ連れてきたシノブ。
はじめは調子がよかったが、徐々に負けがこんできのうの儲けも吐き出すまでに。
ツキを変えるため、お前が買ってこいと馬券をツトムに託す。
ツトムは自分とシノブが出会った記念日、6月8日にちなんで6-8を買う。


僕らの~ 10


ツトムが選んだ6-8は見事的中!
家に帰り祝杯をあげるふたり。
その晩は熱く燃えて…。


僕らの~ 12


あくる日。
ガソリンスタンドでバイトに勤しむツトムのもとに電話が。
“同居人のシノブくんのことでちょっと話があるんだけど、いまから来てくれるかな?”
応じるツトム。
連絡先へいくと、そこはヤクザがノミ屋をやっている事務所であった。
シノブはノミ屋からツケで馬券を買い、はずしまくっていたのであった。
“たまりにたまったツケのかたに恋人の体を差し出すなんてな”
ノミ屋たちはあざ笑い、ツトムの身体に…。


僕らの~ 16

『僕らのウイニングラン』 ①

夜。
ツトムが部屋で熟睡している。
そこへ忍び足で現れた男。
ツトムが眠っているのをいいことに、本に挟んだへそくり3万円を盗んでいく…。
翌日。
買い物へ出かけたツトム。町は徐々に秋から冬へと変わろうとしている。
スキー旅行のパンフレットを手にしたツトムは、この冬こそ同居しているシノブとスキーへいこうと考える。
帰宅したツトム。
だが、シノブは帰っていなかった。


僕らの~ 1


夜もすっかり更けたころ、ようやく帰宅するシノブ。
家事を折半する約束を守っていないシノブに対し怒るツトム。だがシノブはどこ吹く風。
泥酔し上機嫌で聞き流す。
シノブはツトムから盗んだ金を持って競馬へいき、大勝したのであった。
今月まだ働いていないことを心配するツトム。勝てばいいとうそぶくシノブ。
なおも説教を続けるツトムの唇を唇でふさぎ、シノブは強引に黙らせる。
体を求めてくるシノブにツトムは…。


僕らの~ 6


翌日。
シノブはツトムを連れて競馬場へ赴く。
京都競馬場。
熱くなるシノブは最初こそ当たったものの、そこから連敗。
前日の儲けもすっかり溶かしてしまう。
競馬は負けるようにできているというツトムにシノブは、“ツキが落ちただけ、今度はお前が買ってこい”という。
託されたツトムは…。


僕らの~ 8

5月16日(水)からの作品

5月16日~5月29日
『レッスル・マニア』
監督・脚本:山﨑邦紀
出演:宮城青葉 甲斐甲州 柳 東史 やまきよ 樹 かず 平倫太郎 キャンディ・ミルキィ

ピカイチとカズマがスポーツジムで出会った三人の男たち。
誘いにのって軽い気持ちで男たちと援交することになった二人は驚愕の世界に引きずり込まれる!
一方、巷では男性芸能人誘拐事件が頻発。
さらわれた男たちはみな一様に去勢手術を施されていた。
「地球の人口をこれ以上増やさない」
「そのために種馬のような男たちを断種する」
「ホモセクシャルこそ正しい思想である」
犯人たちはそう主張する。
狂気の連続去勢犯グループの首謀者・海老塚。
彼こそピカイチがジムで出会った男だった!
海老塚に心酔していくピカイチ。海老塚もまた、ピカイチを寵愛していた。
だが、海老塚にはピカイチに隠している秘密があった…。
“いまのぼくには地球の未来より卵の湯で加減の方が大事なんだ”
狂気の底に流れる純愛! これぞ山﨑監督の真骨頂!


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『僕らのウイニングラン』
監督:剣崎 譲 脚本:駒来 慎
出演:松田まさと 三好 涼 新庄高士 友松直之 仲山陽子

仕事が嫌いで博打好き、借金まみれの甲斐性なし。でもどこか憎めない男と、そんな男に惚れてしまった男。
二人の運命はサラブレッドに託された!
ツトムのへそくりを盗んで消えたシノブ。そうとは知らずシノブの帰りを待つツトムのもとに、ようやくあらわれたシノブは泥酔していた。
ツトムの説教もどこ吹く風、いやにご機嫌なシノブ。
それもそのはず、シノブはツトムの金で競馬へ行って大勝したのだった。
翌日、シノブはツトムを競馬場へ連れていく。最初こそ調子がよかったものの、次第に薄くなっていくシノブの財布。
ツキを変えようと、シノブはツトムに馬券を買わせる。
ツトムはシノブと出会った日にちなんで6-8を買う。
馬券は見事的中!
祝杯をあげる二人。だが、そんなしあわせな日々がいつまでも続くはずがなく…。


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-上映時間-

『レッスル・マニア』 11:05 / 13:15 / 15:25 / 17:35 / 19:45
『僕らのウイニングラン』  12:15 / 14:25 / 16:35 / 18:45
★金・土オールナイト
『僕らのウイニングラン』  20:50 / 22:55 / 1:00 / 3:05
『レッスル・マニア』  21:50 / 23:55 / 2:00 / 4:05

『僕色のくちづけ』 ③

同居するタカシとクニオ、徐々に近づいていくふたりの距離。
はた目から見るとまるでカップルのよう。
そんなふたりの様子を偶然クニオの彼が目撃してしまった。
ショックを受けたクニオの彼は部屋へ戻り、どこかへ電話をかける。


僕色のくちづけ・30


タカシの部屋。
クニオが語りだす。
クニオはアメリカ支社へいくことが決まっていた。
だから、しばらくあえなくなるという。
アメリカへいく前に妻と別れ、彼を連れていくつもりだった。
タカシはかわりに自分を連れて行って欲しいという。
そんなとき、隣の部屋に人の気配が。
クニオの恋人が帰宅したのだった。
クニオの恋人は男を連れて帰ってきていた。
盛り上がり、盛りあう男たちの声は、タカシの部屋に筒抜けであった。
なんともいえない表情になるクニオ。
タカシはあえて、クニオの体を求める。


僕色のくちづけ・35


アメリカへ発つクニオ。
またもとの生活へ戻るタカシ。
タカシは英会話を学習しはじめた。
いつか自分のお金でクニオに会いにいくために。


僕色のくちづけ・42

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横浜光音座 Ⅰ

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