『NUDE MAN 麗人に乾杯』 ②

春。
大学入学のために上京してきた優作は、不動産屋から紹介された部屋に入った。
するとそこにはひとりの美少女の姿が。
おかしい、ルームシェアの相手はたしか男だったはず…。
いぶかしむ優作に、少女は青葉カオルと名乗った。


NUDE MAN-4


どこからどう見ても少女にしか見えないカオル。
だが、実は男性であった。
カオルは父親の会社を継ぐのが嫌で反発して家を飛び出し、女装することで抵抗しているのであった。
ルームメイトが男だと聞かされ、胸を高鳴らせていた優作からすると、カオルの存在はとんだ肩透かしであった。
それもそのはず、優作は男らしい男が好きなゲイだったのだ。


NUDE MAN-13


大学に入学した優作に様々なサークルが勧誘の声をかけてくる。
その中でも特に熱心に優作を誘ったのが、ボクシング部のキャプテン大西であった。
誘いを受けてボクシング部に入部する優作。
大西は優作に目をかけて、マンツーマンの指導をする。


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