『ベイブリッジ 慕情』 ①

スナックのマスター、鷹取。
彼は毎日仕事が終わると店のボーイであり愛人のトニーを伴い、高級外車に乗り込む。
そしてベイブリッジを通って山手にある家に帰宅する。
家に着くとトニーと一緒にシャワーを浴び、体を合わせ、それから就寝していた。
家の窓からは大きくベイブリッジが見えた。


ベイブリッジ05


ある日鷹取は帰宅中にベイブリッジの端に寂しげにたたずむ青年を見る。
一目見てその青年のことが頭から離れなくなる鷹取であった。


ベイブリッジ09


あくる日、鷹取は外人墓地の近くで偶然あの青年を見かける。
車から飛び降りて青年に声をかける鷹取。
青年はコンドルと名乗った。
鷹取と談笑するコンドル。そこへ背後からナイフが忍び寄る…。


ベイブリッジ13



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