5月17日(水)からの作品

★5月17日~6月13日

『恋する男たち』
監督:池島ゆたか 脚本:五代暁子
撮影・照明:清水正二 音楽:大場一魅 録音:シネ・キャビン
編集:酒井正次 助監督:小川隆史 スチール:津田一郎
製作:セメントマッチ 提供:オーピー映画 
出演:桜井雅也 竹本 洋 河村 栞 兵頭未来洋 石川雄也 横須賀正一 蓮花 本多菊次朗 山ノ手ぐり子 神戸顕一

【解説】
「弟の恋人」「あいつの恋人」の2部からなるオムニバス。
「弟の恋人」
社会人の姉・桃子と同居する大学院生の竹雄。彼にはリクというパートナーがいた。
桃子の帰宅が遅くなると聞いた竹雄はリクを部屋に呼び、ふたりでリクが出演したゲイビデオを見ながら盛り上がる。
ところがそこへ桃子が帰宅しふたりは大慌て。
なんとかごまかして3人で酒を飲み、話をしているうちに、桃子がリクに恋してしまう…。
「あいつの恋人」 
会社員のかたわら、男手ひとつで幼子の世話をする秋彦。
その子供は彼の子供ではなく、想いを寄せる男・和哉の娘であった。
和哉はバンド活動で忙しく、子供の面倒をみる暇がなく、子供の母親の比呂美もまた、和哉と別れ単身香港で働いているのであった。
忙しい日々に勝手のわからない子育て、そしてなにより報われることのない和哉への想い…秋彦のセックスフレンドのユウキは秋彦のことが心配でならない。
ある日、ユウキがゲイビデオを持ってやって来た。それは無名時代の和哉が出演したものであった。
そのビデオを見た秋彦は…。


恋する男たちポスター


-5月30日まで-
『愛の処刑』
監督:野上正義 脚本:吉本昌弘
撮影:伊藤英男 照明:石部 肇
プロデューサー:伊藤文學
原作:三島由紀夫(榊山保名義)
製作:塁プロモーション 配給:ENKプロモーション
出演:御木平介 石神 一 板垣 誠 山本みよ子

【解説】
三島由紀夫が榊山保名義で発表した幻のゲイ小説『愛の処刑』を『薔薇族』編集長として有名な伊藤文學がプロデュースし完全映画化。
教師・大友の前に現れた美少年・今林。
彼は先だって亡くなった友人田所の死は先生に責任がある。切腹して償うべきだと大友に詰め寄る。
田所を愛していた大友は切腹する覚悟を決める。


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-上映時間-
『恋する男たち』 11:05 / 13:15 / 15:30 / 17:40 / 19:55
『愛の処刑』 12:15 / 14:25 / 16:40 / 18:55
★金・土オールナイト
『愛の処刑』 21:10 / 23:25 / 1:40 / 3:55
『恋する男たち』 22:10 / 0:25 / 2:45

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