『神々が消えた日』 ①

神々が消えた日・10


静かな港町をオートバイでひた走る一人の青年。
彼の名はシンイチ。母親の墓参りに向かっているところであった。


神々が消えた日・1


シンイチの母は戦時中長崎に疎開し、その地で原子爆弾の投下にあい、一命はとりとめたものの、長い間原爆症に苦しめられて亡くなっていた。


神々が消えた日・6


母の墓まであと少しというところでシンイチは急に転倒しオートバイから投げ出されてしまう。
意識を失うシンイチ。
砂浜に倒れた彼を近くで釣りをしていた男が見つけ、経営する民宿へと連れて帰った。
はたしてシンイチはどうなってしまうのか…。


神々が消えた日・12

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