5月3日(水)からの作品

★5月3日~5月30日

『愛の処刑』
監督:野上正義 脚本:吉本昌弘
撮影:伊藤英男 照明:石部肇
プロデューサー:伊藤文學
原作:三島由紀夫(榊山保名義)
製作:塁プロモーション 配給:ENKプロモーション
出演:御木平介 石神 一 板垣 誠 山本みよ子

【解説】
三島由紀夫が榊山保名義で秘密裏に発表した幻のゲイ小説『愛の処刑』を雑誌『薔薇族』編集長として有名な伊藤文學プロデュースで完全映画化。
体育教師・大友の前に現れた美少年・今林。
彼は“親友の田所の死は先生に責任がある。先生は切腹して償うべきだ”と大友に詰め寄る。
田所を愛していた大友は切腹をする覚悟を決める。


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-5月16日まで-
『神々が消えた日』
監督:小林 悟 脚本:小林 悟
撮影:前田吾郎 製作:シネコスモジャパン 提供:オーピー映画
出演:工藤正人 朝田淳次 米田 明 華 ヒロミ 青野由美

【解説】
戦時中、疎開先の長崎で被ばくして以来長年原爆症に苦しみ抜いて死亡したシンイチの母。
その母の墓参りに向かう途中、シンイチはバイクで転倒し負傷する。
苦しむシンイチを発見した男はシンイチを近くの民宿へ運び込む。
シンイチもまた、母と同じく白血病に苦しめられていた。
シンイチの母の墓前には彼の親友であるタカシとヒロシがいた。
毎年母の命日には3人で集まる約束をしていた彼ら。
そんなタカシとヒロシもまた、シンイチ同様に秘密と苦しみを抱えていた…。


ポスター


-上映時間-
『神々が消えた日』 11:10 / 13:20 / 15:30 / 17:40 / 19:50
『愛の処刑』 12:15 / 14:25 / 16:35 / 18:45
★金・土オールナイト
『愛の処刑』 20:50 / 22:55 / 1:00 / 3:05
『神々が消えた日』 21:55 / 0:00 / 2:05 / 4:10

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