『奴隷調教 ドラゴンファクトリーの男たち』 ②

-前回のあらすじ-
閑静な住宅街の中にひっそりとたたずむ屋敷。そこはドラゴンファクトリーと呼ばれる調教施設であった。
そこでは日夜若い男たちがマゾ奴隷として仕えるために激しい調教を施されていた。
ある日ドラゴンファクトリーにナチュラルという名の青年が運び込まれてきた。
ナチュラルの存在がやがてドラゴンファクトリーを左右することを今は誰も知らない…。


自分が考案した調教メソッド《ドラゴンプログラム》が通用しないはじめての相手に戸惑うドラゴンマスター。
一方どんな過酷な仕打ちにも泰然自若としているナチュラルだが、反面眠っている間はひどくうなされていた。
やはり調教のダメージが…心配するルームメイト。
だがナチュラルがうなされる理由は違っていた。
彼を苦しめる悪夢。それは深紅の水の中でもがき苦しむ夢であり、子供のころからずっと見続けてきたものであった。


ドラゴンファクトリー12


うなされても平然としているナチュラルに、彼なら不安を忘れさせてくれるのではと、ルームメイトが肌を合わせる。
しかしそれを師範代のフライに見られてしまう。
調教生同士の身体の交感は厳禁なのだ。
ふたりは激しい叱責をうけることに。


ドラゴンファクトリー14


ナチュラルに調教を施しながらも、ドラゴンマスターは葛藤していた。
これは調教なのか、自分の欲望を満たしたいだけなのか。
悩むドラゴンマスター。
そんな師を見てフライは“お前が来てから師は変わった”とナチュラルに激しい怒りをぶつける。


ドラゴンファクトリー19

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