『境界線の向こう側』 ③

ヒロシ、トシヤ、亜美の3人はヒロシが割った壺の弁償代金100万円を取り立てにきた男を倒し、車を奪って逃走。
偽装結婚サイトで知り合った女、綾子を加えて4人で話し合うことに決め、ひとまず綾子のもとへ向かった。
が、早々にガス欠。
所持金の乏しい3人。
ヒロシは亜美に身体を売らせようと考え、歩いていた男に声をかけるが、男はトシヤがいいと言い出し…。


境界線の向こう側・19


綾子のもとへ急ぐ3人の前に老紳士が現れる。
老紳士はヒッチハイクをしていた。
2人の反対をよそに老紳士を車に乗せるヒロシ。
老紳士は昔の恋人の家を訪れる途中だという。
その日は老人のおごりで高級そうな老舗旅館に泊まることに。
御馳走を食べ温泉に入り疲れを癒した一行。
その晩。ヒロシと布団を並べて横になる老紳士は、ヒロシに「昔の恋人にそっくり」だという。
その言葉を聞いたヒロシは…。


境界線の向こう側・24


老紳士を送り届ける一行。
昔の恋人の家。そこにはもう誰もいなかった。
再び3人のドライブ。
目的地に待っていた綾子は意外な言葉を口にする。
そしてヒロシはある決意を決める…。


境界線の向こう側・29

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