『兄貴と俺 ときめきのkiss』 ③

プロデューサーに抱かれた夜。
部屋で待っていた明に、これからはいっぱいテレビに出られると話すマーちゃん。
明はいぶかしく思うが、マーちゃんの身体についたキスマークに気づいてすべてを察する。
とっさに部屋を飛び出しプロデューサーのもとへ向かおうとする明を制するマーちゃん。
そんなマーちゃんに対し明は服を脱ぐように言う。


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マーちゃんはまるでネタが思いつかず、相変わらずオーディションは落選続き。
帰宅するなり求めあうふたり。
身体の関係は深まっていくのに、なぜか心は反比例してぎくしゃくしていく。
真夜中。意を決したマーちゃんはひとり部屋を去った。
街をさまようマーちゃんは映画館を見つけた。
映画館の中で痴漢に遭ったマーちゃん。
思わず飛び出したマーちゃんはそこでとっちゃんと鉢合わせする。
行く当てのないマーちゃんを、わけも聞かずに部屋に上げるとっちゃん。
身体を求めてくるとっちゃんに、マーちゃんはすんなりと応じる。


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翌朝。
とっちゃんの部屋をあとにして、またあてもなくひたすら歩き続けるマーちゃんが立ち止まる。
そこは明とはじめて出会った河原だった。
学生時代の思い出がフラッシュバックする。
それからどれだけ歩いただろう。マーちゃんが辿り着いた先は…。


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