1月25日(水)からの作品

★1月25日~2月7日

『兄貴と俺 ときめきのkiss』
監督:加藤義一 脚本:城定由有子
撮影:創 優和 助監督:江尻 大 編集:有馬 潜 スチール:本田あきら
録音:シネ・キャビン 製作:加藤映像工房
提供:オーピー映画
出演:津田 篤 丸山真幸 マンボウ堀内 ちび介 サーモン鮭山

【解説】
大好評『兄貴と俺』シリーズもついに第5弾!今度の舞台はお笑い!?
関西出身の加藤義一監督がパワフルに描く青春ラブストーリー。
漫才で天下一を目指し悪戦苦闘を続ける兄貴とマーちゃんの絆がさわやかでときにほろ苦い傑作。
いまやピンク映画界では欠かすことのできない名優・津田篤がはじめて主演したゲイムービーでもある。

「はいどうも~カタミチキップです。皆様どうか終点までお付き合いくださいね」
明(丸山真幸)とマーちゃん(津田篤)は中学の先輩後輩。いまはふたりでカタミチキップという漫才コンビを組んでいる。
いつかテレビに出て1000万円もらえるような漫才をするのがふたりの夢。
しかし現実は厳しくオーディションでは落選の連続。
風呂なしエアコンなしの四畳半アパートに住み、マーちゃんがネタを考え、明が肉体労働で生活費を稼ぐ。汗をかいたら互いの身体を拭き、寒い夜は身を寄せ合って寝る。バカみたいに貧乏だけど、ふたりはそんな日々を楽しんでいた。
ある日のことオーディションを受けにスタジオを訪れたカタミチキップのふたりはライバルの芸人“とっちゃん坊や”が稽古をしている現場に遭遇する。
とっちゃん「穴があったら入りたいわぁ」
坊や「なんならこの穴、貸しましょか?」
と言って尻を突き出すとっちゃん坊や定番のボケ。
が、あろうことかとっちゃんは坊やの尻にむしゃぶりつくとねっちりと責めなんとついには挿入。
とんでもない場面を見てしまったカタミチキップのふたりは動揺のためか不合格。
その晩。やけ酒をあおるふたり。酔いつぶれたマーちゃんを見ているうちに、明はついムラムラとして…。


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-2月7日まで-
『男たちの不夜城』
監督:山崎邦紀 脚本:山﨑邦紀
撮影:小山田勝治、新井毅 助監督:加藤義一、片山圭太 編集:酒井正次
照明:上妻敏厚、永井日出雄 音楽:中空龍 録音:シネ・キャビン
製作:株式会社旦々舎 配給:大蔵映画株式会社
出演:杉本まこと 柳東史 山本清彦 伊藤正彦 濱本康輔 まんたのりお ジョニーB

【解説】
新宿2丁目。ビリー人形に倒錯した想いを寄せる三吉。
三吉は夜な夜な街角に立ちビリー人形片手に男を誘う。
そんな三吉に異常に執着する男。世の中のすべてにイラつく男は三吉を見るや否や殴りかかってくる。
とっさに三吉をかばうラガーウェアの男。彼もまた人形に思い入れる男だった。
ビリー人形に異常な愛着を示す男たちや魚フェチの男が次々に現れ、めまぐるしく動く愛憎の絵巻。
人形になりたいと思う三吉、三吉をつけ狙う男、はたして彼らの行き着く先は…。


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-上映時間-
『兄貴と俺 ときめきのkiss』 11:10 / 13:20 / 15:30 / 17:40 / 19:50
『男たちの不夜城』 12:20 / 14:30 / 16:40 / 18:50

★金・土オールナイト
『男たちの不夜城』 20:50 / 22:55 / 1:00 / 3:05
『兄貴と俺 ときめきのkiss』 21:50 / 23:55 / 2:00 / 4:05

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横浜光音座 Ⅰ

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