『アルティメットマスターベーション しごきの山』 ③

ある午後の作業中、谷地は黒鬼に話しかけられた。
雑談からゲイ・マスターベーションの話に花が咲くふたり。
黒鬼がある本を谷地に読むように薦め、谷地は黒鬼の部屋にその本を探しにいった。
黒鬼の部屋。
そこには様々なゲイ・マスターベーションのための道具がびっしりと並んでいた。
その中から以前発表で使われた乳首責めローターと電動オナホ、それにバーチャル・マスターベーション用ゴーグルを発見する谷地。
もしこれらを同時に装着したら。好奇心から手を出してしまう谷地であったが…。


アルティメットM36


雷に打たれたような快感にのたうち回る谷地。
そんな谷地の姿を物陰から覗いていた金栗。
金栗が谷地に襲いかかった。


アルティメットM37


この事件をきっかけに、集団の秩序と価値観は大きく変容をはじめた。
「ゲイ同士のフェラは男女のフェラとは違う」と主張する者が現れた。
黒鬼の教義とは著しく異なるが、しかしなぜか黒鬼は否定しない。
黒鬼のお墨付きをもらったと認識した一同は堰を切ったように様々な異様な態勢での相互フェラに没頭するようになる。
かつてないほどに乱れる集団。
黒鬼の心情は、そして一同の行く末は…。


アルティメットM41

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