『まばゆい青春』 ②

再びスナックへ乗り込んだ主人公。そこではやはり男たちが絡み合っていた。
夢ではなかったのか…嫌悪感を覚える主人公。
ビールをあおる主人公にひとりの青年が声をかけてきた。
店を出て公園を歩くふたり。
青年は言う。「常連の石川ならなにか知っているかも」。
石川の連絡先を尋ねる主人公に青年は、教えるかわりにぼくの部屋に来て。と言った。


まばゆい青春07


青年から石川を紹介された主人公。
石川は言う。「マスターはホモだけど無理やりするような人じゃない」。
また彼は「マスターはプレイルームを持っている」と言った。
やはり自分はマスターにプレイルームで犯されたのでは…。
プレイルームの場所を尋ねる主人公に石川は、教えるかわりに君の部屋に入れて。と言った。


まばゆい青春11


自室で警察官の制服に着替え、録音したテープで受け答えの練習をする主人公。
警察官に憧れる主人公は職務質問の真似も完璧だ。
警察官になりすましてプレイルームに押し込みマスターを捕縛し力ずくで真相を吐かせるイメージが完成した。
あとは乗り込むだけ…。


まばゆい青春13

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