『初熱 Love Potion』 ②

安田(片岡命)は元アイドル。
現在は事務所をやめ無気力に日々を過ごしている。
同棲中の恋人からは愛想を尽かされそうになっている。
気まずさから部屋から飛び出し街をぶらついていると、空から紙が降ってきた。
何気なく拾い、読む安田。それは松岡が書いた台本であった。


初熱lovepotion 14



台本を拾い集め読んでいるところにやってきた、松岡とぐっちゃん。
松岡は一目見て彼が元アイドルの安田だとわかった。
それもそのはず、松岡は何度もコンサートに通うほどの安田のファンだったのだ。
松岡は安田を劇団に勧誘する。
安田は誘いを承諾した。


初熱lovepotion 25


安田の加入で舞台はふたたび回り始めた。
松岡の指導にも熱が入る。
芝居を離れても安田のことが頭から離れない松岡。
ぐっちゃんと肌を合わせている間も安田を思い描いてしまう。
一方、ノンケの安田はゲイの演技に戸惑いを隠せなかった…


初熱lovepotion 37

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