3月27日 より

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▼▲ 上映時間 ▲▼ 



月~木・日曜日


「微風のシンフォニー」

11:15/13:25/15:35/17:45/19:55~20:55(終映)

「わがまま旋風(センセーション)」

12:25/14:35/16:45/18:55~19:55


金曜日・土曜日 オールナイト

「わがまま旋風(センセーション)」
21:00/23:05/1:15/3:20~4:20(終映) 



「微風のシンフォニー」 
22:00/0:05/2:15/4:20~5:20



★3月13日(水) ~ 4月9日(火) ★ 

『微風のシンフォニー』
監督:浜野佐知  脚本:山崎邦紀  配給:オーピー映画

出演:石川雄也、浅井康博、なかみつせいじ、柳 東史
    荒木太郎 他

微風のシンフォニー

【解説】
もう君しか愛せない!
千尋は父親が院長を務める病院の外科医。優秀で患者の評判もいいが、麻薬に溺れて幻覚で男を抱くという裏の顔を持っていた。
ある日、看護士のワタルが赴任した。千尋とワタルは互いに意識し合った。その夜、千尋は麻薬の幻覚状態でワタルを抱いて夢の中へと落ちた。その日から彼はワタルを尾行し、偶然を装いワタルの好きなバスケを楽しんだ。
また、ワタルへ想いを寄せる人物がもう一人。事務長の汐見だ。彼はワタルを飲みに誘い、自分の気持ちを告白した。ワタルは拒否することなく汐見のされるがままに・・・。
一方、千尋もワタルへの想いを告白し、二人は結ばれた。
それに気づいた汐見は恋人である勝田を使い、二人を引き裂こうと計画するが・・・
監督・浜野佐知&脚本・山崎邦紀のコンビで送る、エロティックな映像と心に訴えかける物語です。


★  ~ 3月26日(火) ★

『わがまま旋風(センセーション)』
監督・脚本:友松直之  配給:ENKプロモーション

出演:風太郎、三沢史郎、松蔵宏明、江口恵美
    林日出夫、松本明敏、アリス・セイラー、辻本優美 他
    
わがまま旋風

【解説】
今は一般映画の監督や、『ミナミの帝王』シリーズの脚本家などで活躍する、友松直之監督が『バラードに抱かれて』に続いて発表した、異色のゲイ映画である。
かつて、恋人の優司を事故で失った大前は、その日を境にゲイであることを封印して、真面目なサラリーマン生活を送り、結婚もした。何気ない日常。そんな毎日が続いていく中、大前は自分の人生というものを失いかけてしまっていた。もう一度自分に帰らなくては!大前は、妻と離婚し、そして会社も辞め、劇団を作ることにした。昔、優司とは劇団をやっていたのだ。
新しい劇団の仲間たち。そこにはゲイとして人生を謳歌している青年・秀夫がいて、そして優司とうりふたつの青年・正司がいた。その不思議な運命に戸惑いながらも、大前はその二人とどろどろの肉体関係を続けながら、芝居作りに励んでいく。かつての輝きを取り戻しつつある大前の元には、昔の仲間たちも多数集まり出してきて・・・。
そしていよいよ、大前たちの劇団「わがまま旋風」の初公演の日がやってきた。満員の観客。進行する舞台。が、そのカーテンコールに・・・。
劇団が出来て、芝居を作り出し、そしてその幕が開き、舞台公演の模様がバシバシ挿入されと、まるでドキュメンタリー映画のように進行していく。それも多彩なカット割りを多用しているため、次々とシーンが飛び込んでくるようだ。自主映画出身の監督の本領発揮というところか。
本当に芝居の進行に合わせて1年間かけてロケした作品なので、桜の風景から、海水浴、紅葉、雪景色と、季節感だけでも豪華だ。他の作品ではちょっと、こういう作りは出来ない。また、舞台の大道具の隅や、ボロ4畳半のアパートなどのSEXシーンは、妙に生活感が見えて、リアルでエッチ。そそられる。
見ながら、あなたが大前たちの「わがまま」に付き合ううちに、不思議な感触が残っていく、そんな映画である。

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横浜光音座 Ⅰ

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