12月5日 より

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▼▲ 上映時間 ▲▼ 



月~木・日曜日


「月下の獣宴」

11:15/13:20/15:30/17:40/19:50~20:50(終映)

「イルカは海に帰る」

12:25/14:35/16:40/18:50~19:50


金曜日・土曜日 オールナイト

「イルカは海に帰る」
20:55/23:00/1:05/3:10~4:10 



「月下の獣宴」 
21:55/0:00/2:05/4:10~5:10(終映)



★12月5日(水) ~ 1月1日(火) ★ 

『月下の獣宴』
監督・脚本:山崎邦紀  配給:オーピー映画

出演:成田渡、鈴木慶愧、柳東史、平川直大
    吉岡睦雄、平倫太郎 他

月下の獣宴

【解説】
暁に出会う君と僕との愛情は永遠に。
男性専門のヌードカメラマンのヒデはタクと男同士での結婚を決め、ウエディング・パーティを開くことにした。魚類学者になるのが夢だったヒデの頭の中に急に魚の幻影が浮かんだ。
パーティの最中、ヒデの元彼ヒサシが来たことでタクの機嫌が悪くなった。ヒデは自分と別れた後ヒサシがアル中になったことに罪悪感を感じ、自分の新しい門出を祝ってもらいヒサシにも人生をやり直して欲しいと招待したのだった。一方、ヒデはかつてヒサシのセックスフレンドだった肉体自慢のテツが現れたことが気にかかった。他にもヒデのスポンサーのロクローやダンスマニアのジュンがやって来た。
翌朝までパーティは続き、ヒデは記念にと皆のヌード写真を撮ることにした。ヒサシはそれを断り、自分はHIVポジティブだと告白しヒデに最後のセックスをねだるが・・・。
嫉妬、信頼、そして猜疑。監督・山崎邦紀がお贈りする、男たちの輝く時間。


★  ~ 12月18日(火) ★

『イルカは海に帰る』
監督:柴原 光  脚本:五代響子  配給:ENKプロモーション

出演:伊藤猛、山本清彦、池田タケ、日比野達郎
    清水大敬、堀江基博、平口弘美、サンダー杉山 他

イルカは海に帰る

【解説】
デビュー作『ほんとうの空色』で、ゲイポルノ映画でありながら、日本ピンク映画大賞の新人監督賞を受賞するなど、鮮烈な登場をした、柴原光監督の長編第2作!本作でもその力量は冴えに冴え渡っている。
主人公の設定に、不器用な生き方しか出来ない、だから現代社会からドロップアウトしかかっているという人物を持ってくる辺り、監督の視線は優しい。この恋人関係にあたる主人公二人を中心に、物語は進んでいくのだが、現実はやはりこの二人には厳しい。やがて、どうしようもなくなっていき、二人は破滅への道を転がり込んでいく。が、監督の視線はここでもどうしようもなく優しく、ラストでイルカというキーワードになるものが、再生の道を進むシーンには素直に感動してしまう。
『ほんとうの空色』でもそうだったが、柴原監督のSEX描写は、エロの中に猛烈な愛を感じる。たとえ行きずりのSEXであろうとも、その行為中の男の向こうには、常に愛する人が存在する、そんな感じが伝わってくるのだ。だから興奮できる。もの凄いエロなのだ。
あと、音楽。友情参加で、元アナーキーの仲野茂が担当。またARBも楽曲提供をしているのも特筆ものです。

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