11月21日 より

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▼▲ 上映時間 ▲▼ 



月~木・日曜日


「兄貴と俺」

11:20/13:25/15:35/17:40/19:50~20:50(終映)

「イルカは海に帰る」

12:30/14:35/16:45/18:50~19:50


金曜日・土曜日 オールナイト

「イルカは海に帰る」
20:55/23:00/1:05/3:10~4:10 



「兄貴と俺」
21:55/0:00/2:05/4:10~5:10(終映)



★11月21日(水) ~ 12月18日(火) ★ 

『イルカは海に帰る』
監督:柴原 光  脚本:五代響子  配給:ENKプロモーション

出演:伊藤猛、山本清彦、池田タケ、日比野達郎
    清水大敬、堀江基博、平口弘美、サンダー杉山 他

イルカは海に帰る

【解説】
デビュー作『ほんとうの空色』で、ゲイポルノ映画でありながら、日本ピンク映画大賞の新人監督賞を受賞するなど、鮮烈な登場をした、柴原光監督の長編第2作!本作でもその力量は冴えに冴え渡っている。
主人公の設定に、不器用な生き方しか出来ない、だから現代社会からドロップアウトしかかっているという人物を持ってくる辺り、監督の視線は優しい。この恋人関係にあたる主人公二人を中心に、物語は進んでいくのだが、現実はやはりこの二人には厳しい。やがて、どうしようもなくなっていき、二人は破滅への道を転がり込んでいく。が、監督の視線はここでもどうしようもなく優しく、ラストでイルカというキーワードになるものが、再生の道を進むシーンには素直に感動してしまう。
『ほんとうの空色』でもそうだったが、柴原監督のSEX描写は、エロの中に猛烈な愛を感じる。たとえ行きずりのSEXであろうとも、その行為中の男の向こうには、常に愛する人が存在する、そんな感じが伝わってくるのだ。だから興奮できる。もの凄いエロなのだ。
あと、音楽。友情参加で、元アナーキーの仲野茂が担当。またARBも楽曲提供をしているのも特筆ものです。


★  ~ 11月27日(火) ★

『兄貴と俺』
監督:加藤義一  脚本:岡 輝男  配給:オーピー映画

出演:倉木亮、石川雄也、なかみつせいじ、飯島大介
    哀上男、久須美欽一、牧村耕次、丘尚輝
    サーモン鮭山、横須賀正一 他

兄貴と俺

【解説】
昇と隆の運命の出会いは、刑務所の中だった。
ハッテンバでの乱交SEXに狂っていた昇は、やがて薬に手を出し、警察にパクられてしまった。その時、刑務所の中にいたのが、ヤクザの隆だった。隆は組の抗争の中、組のためにひとり罪を被り、服役中だった。隆はイキがって無茶をしている昇に、かつての自分の姿を見るようで、何かと昇に世話を焼いた。「自分を大切にしろよ」。そんな隆の言葉に、昇は徐々に自分を取り戻していく。やがて二人は…。隆もゲイだったのだ。
出所後、二人は幸せな同棲生活を始めた。昇はハッテンバ通いを止め、隆は堅気になった。そして二人は毎日のように愛し合った。が、そんな日々の中、隆の属していた組長が殺され、新たな抗争が勃発した。かつて親のように慕った組長への「義」から、隆は立ち上がった。昇はそんな隆を止められなかった自分への苛立ちから、再びハッテンバでの乱交SEXに狂いだし・・・。
そんな二人の運命は、愛は、どうなるのか。

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