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『one night tune -俺たちの伝言-』 ③

浩人を追う謎の影。
それは、早乙女興業の債権回収代行人であった。
浩人は早乙女興業の売上げ500万円を持ち逃げしていたのだ。
康平の目の前で浩人の身柄を確保した代行人は、そのまま連れて帰ろうとする。
が、康平が立ちはだかる。


伝言 24


1か月後のライブに浩人がどうしても必要だという康平。
Pink triangleの権利書を担保に浩人の身柄を預かるという。
手つかずの500万円を回収した代行人は、ひとまず引き下がる。


伝言 27


《狭間のランチ(仮)》。康平はこの曲を最後にどうしてもやりたかった。
だが曲は未完成であった。
作曲したのはかつての音楽仲間であり恋人の誠。
だが、誠の連絡先は不明であった。
誠は家庭を持ち、大企業に勤めていた。
偶然にも愛人から康平の話を聞いた誠は久しぶりに康平に会いにいく。
誠は浩人とともに譜面を完成させようとする。
さよならライブまであとわずか。曲ははたして…。


伝言 32



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