『勃ちっぱなしエブリデイ』 ①

サクラサクサククリニックの院長、桜朔夫の元を訪ねてきた患者、堀田成人。
彼は生まれてこの方一度も勃起したことがなく、悩んでいた。
そこで高校の先輩で精神科医の朔夫を訪ねたのであった。
朔夫は成人に催眠療法を試みる。
幼少期のトラウマが原因で勃起不全になっていることを突き止めた朔夫は、トラウマを取り除く。
たちまち勃起する成人のモノ。
しかしそれはあまりにも巨大なイチモツであった。
思わず朔夫が目の色を変える。
はじめて勃起の痛みに悶絶する成人。
“ぼくにまかせて、これも治療のうちだから!”
朔夫はそういうと巨大なイチモツにほおずりする…。


キャプチャ


希望商事。成人が警備員をつとめる会社である。
今日は夜勤で、昼番の松尾と交代するところであった。
更衣室に入り、制服に着替えようとする成人に、褌をしめサラシを巻き仁王立ちする松尾が「社長室の蛍光灯が切れていると秘書の大工原さんから電話があった」と告げる。
と、ここで唐突に勃起してしまう成人に、松尾は自分のサラシを貸す。
社長室。蛍光灯を交換にいく成人。
成人の姿を見て秘書の大工原はため息をつく。
大工原は松尾に好意を抱いていた。
それは松尾も承知していた。だが、社長が大工原を狙っていることを知っている松尾は、面倒に巻き込まれたくないと敬遠していたのであった。
大工原に命じられ、蛍光灯を交換する成人。
まぶしい光を直視した瞬間、またしてもイチモツが屹立してしまう。
ズボンが下がり、飛び出すイチモツ。
「なによ!あなたあたしに欲情してるっているの!?」大工原がくってかかる。
弁解の余地もなくノックアウトされる成人。


キャプチャ1


松尾の部屋。キッチンで松尾がパスタをゆでている。
そこへ訪れる成人。
仕事をクビになった。家賃をためていて今度払えないとアウトだという成人。
松尾は仕方なく成人を部屋に住まわせることを決める。
と、このタイミングで勃起してしまう成人。
あきれる松尾。
あくまで病気のせいだと言い張る成人に、それは病気ではなく精神がたるんでるからだという松尾。
“心頭滅却すれば火もまた涼し”だ、おれが柔道で鍛えてやる!いやなら泊めてやらん!
松尾の申し出にむくれる成人。
翌日、松尾との柔道修行。
案の定勃起してしまう成人。
精神を叩き直すと意気込む松尾だが、巨大なイチモツに阻まれなかなかうまくいかず…。


キャプチャ2

コメントの投稿

非公開コメント

◆プロフィール◆

横浜光音座 Ⅰ

Author:横浜光音座 Ⅰ
所在地:
〒231-0065
神奈川県横浜市中区宮川町2-59
TEL.045(231)0837
交通・最寄駅:
◆京急線
日ノ出町駅より徒歩2分
◆JR線
桜木町駅より徒歩8分

◆ MENU ◆
◆最新記事◆
◆リンク◆
◆ Twitter ◆