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『-IMPOSSIBLE DREAM- ぼくらの季節』 ②

店にやってきたマミに俊也と順平は自分たちの関係を打ち明ける。
その告白を抵抗なく受け入れたマミ。
ふたりはマミのことを気に入った。
マミなら自分たちの願いを叶えてくれるかもしれない…そう考えたふたりは、子供が欲しいと心情を吐露する。
それを聞いたマミは、自分が産むと言い、代わりにそれまで店で働かせて欲しいという。


ぼくらの季節-7


約束を交わしたふたりとマミ。
さっそく閉店後一緒に帰宅する。
セックスをする順平と俊也。
待たされるマミ。
射精の瞬間、ふたりは交互にマミに挿入する…。


ぼくらの季節-8


そんな折、順平の父ジョージが店を訪れる。
ジョージはカンザスで牧場を経営していた。
“東京は人が多いな”苦笑するジョージ。
と、そこへ俊治が現れる。俊治は俊也のパトロンであり、この店の出資者であった。
俊治とジョージはかつて恋人どおしであり、互いにライバルでもあった。
ふたりは銀座でしのぎをけずるジェントルマンであった。
それがいまではすっかり仲違いしてしまっていた。
そんな彼らを見て俊也と順平はふたたび仲直りさせることを計画する。


ぼくらの季節-13

『-IMPOSSIBLE DREAM- ぼくらの季節』 ①

夜明けのショットバーで語り合うふたりの青年。
彼らは俊也と順平。ここのオーナーだ。
しばらくして夜が明け、ふたりは店を閉める。
朝日の中に立つふたつの影。
と、その目の前に女が倒れていた。


ぼくらの季節-2


酔い潰れているのかと思いきや、どうもそうではなさそうだ。
“連れて行こうか、病院に”
ふたりはその女を抱え、車に乗せて救急病院へ連れていく。


ぼくらの季節-3


彼女…マミはただの貧血であった。
事なきを得、俊也と順平はホッとする。
もうすっかり高くなった日。
信号待ちをするふたりの前を、一組の家族が通り過ぎる。
ふいに俊也が漏らす。
“順平、ぼくのこと愛してる?”
“まあな”
“ぼくも”
俊也は静かにつぶやく。
“どうして男同士だと子供ができないんだろうな…”
“お前熱でも…”順平はそう言い、真顔になる。
“孤独か…”
翌日、バーにマミが現れた。
俊也と順平は彼女をこころよく受け入れ、ある相談をする…。


ぼくらの季節-6

『7月8日(水)からの作品』

7月8日~7月21日

『夏を呼ぶ儀式』
監督:浜野佐知 脚本:山﨑邦紀
出演:日高 剛 甲斐太郎 樹 かず タケ 山本竜二

“さあ逃げろ! そのかわいいお尻を振って逃げるんだよ…!”
裕太は突然車で拉致され、謎の施設に運び込まれ、二人組の覆面の男たちに追い回されていた。
捕まれば犯される…必死で逃げる裕太が恐怖に怯える様子を、覆面の男たちは楽しんでいた。
裕太が捕まるのは、時間の問題であった。
裕太にすさまじい凌辱をくわえたあと、再び彼を運び、ゴミのように道端へ捨てていく男たち。
“収穫だったな。あれだけの子はなかなかいない”
満足げに語るレイパー。だが、もう一人の男はなぜか浮かぬ表情であった。
帰宅した裕太は暗い部屋でナイフを見つめ、復讐を誓う。
ホモレイパーの情報を集めてまわる裕太は、最近同じような被害にあったという青年、桐原と知りあう。
桐原から犯行現場がゴルフの練習場の近くであったという情報を仕入れた裕太は、ひとつの工場に見当をつける。
工場には見覚えのある車、そして二人組の清掃員が…。


夏を呼ぶ儀式

 
『-IMPOSSIBLE DREAM- ぼくらの季節』
監督:広木隆一 脚本:望月六郎
出演:佐藤 靖 木戸修平 星野まゆみ 池島 豊 大杉 漣

夜明け前、ショットバーで語り合う男たち。
彼らの名は俊也と順平。この店のオーナーであり、恋人同士であった。
彼らは自由そのものであったが、自由と孤独は表裏一体。町中で仲睦まじい親子を見かけた時、自分たちが子供を持てない身であることを想い、言葉に詰まるのであった。
ふたりが店を閉め外へ出ると、若い女が倒れていた。
女を車で病院へ運ぶふたり。さいわい女は軽い貧血であった。
女の名はマミ。以来、マミはふたりと顔見知りになる。
バーへ遊びに来たマミはすぐに俊也と順平の関係を知ることに。だが、マミは意に介さなかった。
そんなマミを気に入ったふたりは思い切ってある相談をする。それはふたりの念願である、跡取りを持つこと。
マミは快諾し、ふたりどちらかの子を産む約束をする。
ふたりとの性交のあと、マミは妊娠。
親になる悦びにわきかえる俊也と順平。
だが彼らの前に、思いもよらぬ現実が…。


上映時間
『-IMPOSSIBLE DREAM- ぼくらの季節』11:15 / 13:25 / 15:35 / 17:45
『夏を呼ぶ儀式』12:15 / 14:25 / 16:35 / 18:45
※上映時間は変更になる可能性がございます。ご注意ください。

『アポロ MY LOVE』 ③

突然ヨットにあらわれた三人組はマサオを激しく陵辱する!
助けを呼ぶ声もアポロには届かない…。
ひとしきり暴行を加えたあと、三人組のひとりがアポロに電話をかける。
“もしもし、アポロだなお前。今日は落とし前をつけにきたんだよ”


アポロMylove-26


電話の男はいう。
“一年前、お前か弱い女を犯したろ”
その言葉を聞きアポロはハッとする。
一年前…あの女か!
アポロとマサオが遊んでいるとき、声をかけてきた女がいた。
ふたりは女を連れ、アポロの義母の会社の社長室へ。
そこでアポロは女を襲い、拘束し、ロウソクで責めたのであった。


アポロMylove-31


三人組の目的はアポロへの復讐であった。
港へ急ぐアポロ。
船に乗り込むと三人組と対決する…はたしてアポロはマサオを救えるのか!


アポロMylove-37

『アポロ MY LOVE』 ②

アポロは思う。“おれとマサオは妙に気が合うな…”
享楽的なアポロと失うもののないマサオ。
ふたりはいつも一緒にいた。
威勢のわりに素寒貧のアポロ。
義母からの電話をうけ、マサオを残し、金をせびりに車で都内へ。
そんなとき、ヨットハーバーにあやしい影が…。


アポロMylove-13


ヨットハーバーへ現れた二人の男とひとりの女。
彼らはまっすぐにアポロのヨット「シマⅢ」を目指していた。
ヨットへ乗り込む彼ら。
眠っているマサオに迫る。
彼らは口々にいう。
“けいこ、こいつか?”“起きなよ”


アポロMylove-16


一方そのころアポロは亡父の会社の社長室に。
いまは社長となった義母に金を無心するアポロ。
義母はアポロの体を求める。
渋々義母に体を預けるアポロ。
ヨットでマサオが男たちから凌辱を受けているともしらず…。


アポロMylove-21

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横浜光音座 Ⅰ

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