6月28日(水)からの作品

★6月28日~7月25日
『バナナボーイ』
監督・脚本:新倉直人
原案:関多加志 撮影:柳田友春 照明:田村 明 
音楽:大塚音楽事務所 編集:金子編集室 助監督:佐々木晋也
製作:シネコスモジャパン 配給:大蔵映画株式会社 提供:オーピー映画
出演:坂入正三 塩蚊次郎 ビック・トム 江戸 春 佐藤ミノル 西田新太郎
武藤樹一郎 山本竜二 西村長士 炎上寺由羅 板垣有美 新宿らん

【解説】
利根川のジン太、通称バナナボーイ。
彼は女装をしてストリップを演じる『自称芸術家』である。
そんなジン太を先生と呼び兄貴と慕う付き人の“フルチン”を伴って、東西南北旅をして芸を見せて稼いで気ままに暮らすフーテンのジン太。
だが男癖の悪いジン太は行く先々でボーイや支配人の息子の尻を襲って興行主から不評を買い、いまやどこからも声がかからず金も尽き八方ふさがりなのであった。
そんなジン太に愛想を尽かしつつも心の底では心配する健気な妹、カエデ。
妹の心配もどこ吹く風、今日も今日とて男の尻を追いかけまわすバナナボーイジン太。
はたしてジン太は心を入れ替えてカタギになれるのか。
坂入正三の芸達者ぶりが輝く、笑いあり涙ありの人情ギャグ系ギャグムービー。


バナナボーイポスター


-7月11日まで-
『ふりむけば君がいて』
監督:池島ゆたか 脚本:五代暁子
撮影:清水正二 音楽:J 助監督:森山茂雄
録音:シネ・キャビン 編集:酒井正次 スチール:津田一郎
製作:セメントマッチ 提供:オーピー映画
出演:佐々木共輔 千葉誠樹 坂本頼光 河村 栞 平川ナオヒ しょういち
かわさきひろゆき 佐野和宏 吉永幸一 神戸顕一 入江浩治 佐倉 萌 林由美香

【解説】
向田家の三兄弟、尚也・和彦・晋平。
父親とは死別、母は家出。母の実家で祖父母に育てられた3人。
いまは祖父母も亡くなり、兄弟で手を取り合って生活している。
真面目なサラリーマンの長男尚也、映画監督を志す、性に奔放な次男和彦、ちょっと天然でいまだに恋愛経験のない大学生の三男晋平。
和彦のカミングアウト、尚也のお見合い、突然あらわれた異父妹など、次々と起こる複雑な問題に翻弄されながらも、まっすぐ前を向いて歩いていくすがすがしい兄弟の姿を描いた青春群像劇。


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-上映時間-
『ふりむけば君がいて』 11:05 / 13:15 / 15:25 / 17:40 / 19:50
『バナナボーイ』 12:15 / 14:25 / 16:35 / 18:50
★金・土オールナイト
『バナナボーイ』 21:05 / 23:20 / 1:35 / 3:50
『ふりむけば君がいて』 22:05 / 0:20 / 2:35

『リーマンブルース』 ③

カズオのいない日々は過ぎていく。
いつものようにデスクワークに励むキイチロウ。
そこに電話が。カズオからだった。
カズオは警察のやっかいになっていた。


リーマンブルース・19


会社を飛び出し駆けつけて身元引受人になるキイチロウ。
空き巣の件は不問にした。
カズオを殴り飛ばし、もう二度と自分の前に姿を現さないように告げるキイチロウ。
その夜、キイチロウはユキを伴って浴びるほど酒を飲んだ。


リーマンブルース・21


キイチロウが退社しようとすると、部下たちの誘いが。
一緒に飲みに出かけるキイチロウの前に、カズオが待ち伏せる。
やおら倒れるカズオ。
キイチロウは無視する。
その足に縋りつくカズオ。
カズオはキイチロウにゲイであることをばらすと脅迫する。
ただならぬ空気にそそくさと散って行く部下たち。
カズオは「俺たちの思い出の場所で待ってる」とキイチロウに告げる。


リーマンブルース・25

『リーマンブルース』 ②

リーマンブルース・12


部長にユキを会わせるキイチロウ。
これで専務の娘とは破談になった。
肩の荷が下りるキイチロウ。
しかしその頃キイチロウの部屋を荒らす二人組が。


リーマンブルース・6


キイチロウの部屋から金目の物を盗んで去っていく空き巣。
そのうちのひとりはカズオであった。
去り際にカズオは、キイチロウとふたりで撮った写真の裏にメッセージを残していった。


リーマンブルース・13


荒れ果てた部屋に驚愕するキイチロウ。
「ごめん、いままで楽しかった」。
ふと手に取った写真の裏にはそう書かれていた。
複雑な表情を浮かべるキイチロウ。
キイチロウはカズオとの出会い、これまでを回想する…。


リーマンブルース・14

『リーマンブルース』 ①

生真面目そうなサラリーマン風の男が若い女を伴って歩いている。
夜はこれから、ムードも高まってきたかと思いきや、突然男は女を置いて帰ってしまう。
男の部屋では若い男が彼の帰宅を待っていた…。


リーマンブルース・2


この男、営業課長の土浦キイチロウはゲイであることを周囲にひた隠しにして生活していた。
同棲相手のカズオはキイチロウにカミングアウトを勧めるが、キイチロウは「それが出来れば苦労はしない」と断る。
若い女、ユキとデートをしていたのは、偽装結婚を考えていたからだ。
部長から専務の娘を紹介され、近々会うことになっており、キイチロウは焦っていた。
一方、ユキの方もキイチロウに積極的にモーションをかけて来て、ついにホテルへいくはめに。
シャワールームで懸命に股間を鼓舞するキイチロウ。もし勃たなかったらと思うと気が気ではない。
その頃ユキはバッグをベッドの横に寄せるとなにかのスイッチを押した。バッグの中からこちらを覗くレンズが…。


リーマンブルース・7


ユキと身体を合わせるキイチロウ。だがどうしてもユキを抱くことができない。
ついにユキにカミングアウトするキイチロウ。
するとユキは突然笑いはじめた。
じつはユキもまたレズであり、ユキの恋人マナミの夫になれる男を探していたのであった。
カメラを仕掛けたのはいざという時に脅迫するためであった。
利害関係が一致したキイチロウとユキ。
肩の荷がおりたキイチロウ。だがその話を聞いたカズオの表情は曇る。


リーマンブルース・8

6月14日(水)からの作品

★6月14日~7月11日
『ふりむけば君がいて』
監督:池島ゆたか 脚本:五代暁子
撮影:清水正二 音楽:J 助監督:森山茂雄
録音:シネ・キャビン 編集:酒井正次 スチール:津田一郎
製作:セメントマッチ 提供:オーピー映画
出演:佐々木共輔 千葉誠樹 坂本頼光 河村 栞 平川ナオヒ しょういち
かわさきひろゆき 佐野和宏 吉永幸一 神戸顕一 入江浩治 佐倉 萌 林由美香

【解説】
向田家の三兄弟、尚也・和彦・晋平。
父親とは死別、母は家出。母の実家で祖父母に育てられた3人。
いまは祖父母も亡くなり、兄弟で手を取り合って生活している。
真面目なサラリーマンの長男尚也、映画監督を志す、性に奔放な次男和彦、ちょっと天然でいまだに恋愛経験のない大学生の三男晋平。
和彦のカミングアウト、尚也のお見合い、突然あらわれた異父妹など、次々と起こる複雑な問題に翻弄されながらも、まっすぐ前を向いて歩いていくすがすがしい兄弟の姿を描いた青春群像劇。


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―6月27日まで―
『リーマンブルース』
監督・脚本:北沢幸雄
撮影:小山田勝治 照明:渡波洋行 音楽:TAOKA 助監督:堀 禎一
製作:IIZUMI Production 配給:ENKプロモーション
出演:杉本まこと 池田一視 樹 かず 神戸顕一 佐々木基子 篠原さゆり
唐沢邦明 いながきまもる 辛 梨玉 灰谷二郎

【解説】
大手電機会社で営業課長をする土浦キイチロウ。彼はゲイであることを周囲にひた隠しにして生活していた。
部長の紹介で専務の娘と会うはめになり焦るキイチロウに、同棲相手のカズオはカミングアウトを勧めるが、当然そんなことはできるはずもない。カズオはナンパした女性を風俗に斡旋する仕事をするフリーター。気ままなゲイライフを満喫するカズオには、キイチロウの気持ちがよくわからない。
正反対なふたりの生と性、葛藤、突然の別れを情感豊かに描いた傑作。


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―上映時間―
『ふりむけば君がいて』 11:05 / 13:15 / 15:25 / 17:35 / 19:45
『リーマンブルース』 12:15 / 14:25 / 16:35 / 18:45
★金・土オールナイト
『リーマンブルース』 20:50 / 22:55 / 1:00 / 3:05
『ふりむけば君がいて』 21:50 / 23:55 / 2:00 / 4:05
◆プロフィール◆

横浜光音座 Ⅰ

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