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『white room ~止まらない愛~』 ①

会社員の隼人とフリーターの竜也は同棲中。
愛し合うふたりはいつか自分たちの店を持つのが夢だった。
竜也に見送られ出勤する隼人。
その背後に、見知らぬ女の影が…。


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部屋でひとり求人誌を読む竜也。
と、玄関のチャイムがなる。
竜也がドアを開けると、見知らぬ女が。
“どなたですか?”


止まれない愛_6


“わたしよ、竜也。もう、忘れちゃったの? 藤田だよ。藤田モリオ”
“えっ、藤田って、まさか…”
それは竜也のかつての恋人、藤田であった。
藤田は全身整形をして、女性の姿になっており、いまはさやかと名乗っていた。
さやかはとある事情でつきあっていた男とケンカ別れをし、行くあてがないのでしばらくここに居させて欲しいという。
困惑する竜也。隼人になんて説明したらいいのか、言葉が見つからない。
戸惑う竜也に隼人は、恋人の旧友を無碍に扱うことはできないといい、滞在を快諾する。
その日からおかしな3人の共同生活がはじまるのであった。


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2月19日(水)からの作品

2月19日~3月3日

『フーテンのHOMOさん 夢人間』
監督:新倉直人 脚本:新高 登
出演:坂入正三 西本健吾 塩蚊次郎 朝田淳史 井沢 誠 祷 映 炎上寺由羅 板垣有美 武藤樹一郎 山本竜二

大傑作『バナナボーイ』の利根川甚太アニキとフルチンがスクリーンに帰ってきた!男の尻を追いかけて東西南北駆け巡る人呼んでフーテンのHOMOさん、今度はどんな冒険を繰り広げるのか!
巡業先の網走を目指して旅する甚太アニキと舎弟のフルチン。だが、フルチンがドジを踏み、新幹線の切符を間違えて小田原で降りるはめに。
いつしか路銀も尽き途方に暮れていたところ、顔なじみの警察官に呼び止められた。
甚太アニキの懐具合を察した警察官はアニキに仕事を紹介しようとするもなかなか見つからず、ひとまず近くにあった寺に身を寄せることに。
その寺の名は《今何寺》。信徒は男ばかり、ママーグースと名乗る怪しげな男性教祖が仕切っていた。
今何寺で出会ったよしおに相談を持ちかけられた甚太アニキは彼を連れ、東京へと逃げ出す。
妹のカエデとおばちゃんが働くラーメン屋に逃げ込めばなんとかなるだろう。
そう高をくくったアニキだが、いざ着くとそこはあとかたもなく…。
一方よしおが逃げたことを知ったママーグースは大激怒。それにはある事情が…。


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『White room ~止まらない愛~』
監督・脚本:関根和美
出演:哀田 剛 山本清彦 梅宮さやか 風間今日子 寺島京一 片岡 圭 杉本まこと

会社員の隼人とフリーターの竜也は同棲中。
愛し合うふたりはいつか自分たちの店を持つのが夢。
今朝も竜也に見送られ出勤する隼人。
その背後に、見知らぬ女の影が…。
一方、部屋でひとり求人誌を読む竜也。と、玄関のチャイムが。
ドアを開けると、そこには見知らぬ女。
“どなたですか?”“わたしよ、竜也。忘れちゃったの? …藤田だよ。藤田モリオ”
それは竜也のかつての恋人、藤田であった
藤田は全身整形をして女の姿になっており、いまはさやかと名乗っていた。
さやかはつきあっていた男とケンカをしていくあてがないのでしばらくここに居させて欲しいという。
戸惑う竜也だが、隼人は快諾。
しかし居候の身分で横柄に振る舞うさやかに、ふたりは次第に辟易することに。
そんな折、隼人が部長の娘とお見合いをすることに。竜也はショックをうけ、家を飛び出してしまう。
公園でひとりたそがれる竜也。そこに謎の男が…。


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-上映時間-

『フーテンのHOMOさん 夢人間』 11:10 / 13:20 / 15:30 / 17:40 / 19:50
『White room ~止まらない愛~』 12:20 / 14:30 / 16:40 / 18:50
★金・土オールナイト
『White room ~止まらない愛~』  20:50 / 22:55 / 1:00 / 3:05
『フーテンのHOMOさん 夢人間』  21:50 / 23:55 / 2:00 / 4:05

『one night tune -俺たちの伝言-』 ③

浩人を追う謎の影。
それは、早乙女興業の債権回収代行人であった。
浩人は早乙女興業の売上げ500万円を持ち逃げしていたのだ。
康平の目の前で浩人の身柄を確保した代行人は、そのまま連れて帰ろうとする。
が、康平が立ちはだかる。


伝言 24


1か月後のライブに浩人がどうしても必要だという康平。
Pink triangleの権利書を担保に浩人の身柄を預かるという。
手つかずの500万円を回収した代行人は、ひとまず引き下がる。


伝言 27


《狭間のランチ(仮)》。康平はこの曲を最後にどうしてもやりたかった。
だが曲は未完成であった。
作曲したのはかつての音楽仲間であり恋人の誠。
だが、誠の連絡先は不明であった。
誠は家庭を持ち、大企業に勤めていた。
偶然にも愛人から康平の話を聞いた誠は久しぶりに康平に会いにいく。
誠は浩人とともに譜面を完成させようとする。
さよならライブまであとわずか。曲ははたして…。


伝言 32



『one night tune -俺たちの伝言-』 ②

夜。ライブハウスを閉める康平の前に、突如若者が躍り出る。
獣のようなするどい目つきをした若者は、警戒心をむき出しにし、いまにも襲いかかってきそうだ。
だが、その瞬間崩れ落ちる。
ひどいけがをしているようだ。
康平は若者をライブハウスに入れ、傷の手当てをする。


伝言 10


あくる朝、若者は意識を回復する。病院へいけという康平の言葉も聞かずに立ち去ろうとするが、無理であった。
“なんなら、うちくるか?”康平は優しい言葉をかける。
昔のバンド仲間を集めようとする康平。だが、ちりぢりになり、居場所もわからない。
なかには鬼籍に入った者もいる。
そんな折、ブルースシンガーの美香がPink triangleへやってきた。
閉店することを告げると憤激する美香だが、閉店の日にラストセッションをやるから歌ってくれないかという康平の申し出には了承する。


伝言 14


ヴォーカルは美香、ドラムは美香のマネージャーのジョニー。
ベースは古着屋に勤める獅童が加わった。
残るギターは、怪我を負った青年が弾けることがわかり、メンバーとなった。
青年の名前は梶原浩人といった。
ようやく動き始めた、ラストセッション。
だがそこに、浩人を追う者の影が…。


伝言 16

『one night tune -俺たちの伝言-』 ①

《閉店のお知らせ》
当店は諸般の事情に依り八月十日をもって閉店させて頂きます。
永年に渡りご愛顧、ご利用頂き誠に有り難うございました。厚く御礼申し上げます。
お客様各位 Pink triangle

Pink triangleは様々なジャンルのミュージシャンが日夜ステージに上がり、音楽好きたちから愛されるライブハウス。
だが、マスターの康平は閉店を決めていた。
“なんでやめちゃうの?”“飽きたから”
“やめてなにすんの?”“世界一周旅行”
うそぶく康平。だが本当は、康平の体は病に侵され、余命いくばくもないのであった。


伝言 6


店を閉め帰宅する康平。
すると背後からバンダナで顔を隠した男が。
“動くな!”
男はそういうと、康平にバイブを押しつけた。
男の名は忍。
康平と深い仲であった。
“おかえりなさい”
甘えてキスを求める忍。


伝言 8


ベッドの上でもつれ合うふたりが、ひとしきり燃えたあと。
康平が吐血する。
取り乱す忍に康平は、寝れば治るといって横になる。
康平の病状は、すでに深刻なものとなっていた…。


伝言 9


◆プロフィール◆

横浜光音座 Ⅰ

Author:横浜光音座 Ⅰ
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