FC2ブログ

『アリアが聞こえる』③

自分がゲイなのではないかという疑念に揺らぐタケシ。
その足はいつの間にかゲイバーへと向かっていた。
ゲイバーのママはタケシに告げる。
「好きな男に抱かれてエクスタシーを感じた時、アリアが聞こえるんだって」と。
勇気をもって告白しろと促すママ。


アリアが聞こえる16


ママの言葉をうけ、タケシはマコトに告白する意をかためる。
屋上で待つタケシ。
だがその前に現れたマコトはタケシの言葉を遮り、来月結婚するという。


アリアが聞こえる21


失意のタケシは会社に辞表を提出、マコトに結婚祝いを渡すと、忽然と姿を消した。
しばらくのち、タケシはあのゲイバーで働いていた。
その前に意外な人物が現れる…。


アリアが聞こえる25

『アリアが聞こえる』 ②

マコトに握手を求められたタケシの胸にわく、奇妙な興奮。
なんなんだろうこの気持ちは…みんなが噂するとおりぼくはゲイなのか?


アリアが聞こえる7


帰宅したタケシは姉のクローゼットを漁り、下着をみにつける。
そのままオナニーをするタケシ。
脳裏にはマコトの姿が…。


アリアが聞こえる10


ある日、タケシはマコトから家に招かれる。
盃をかわすふたり。
“原田くん、上着を脱ぎなよ”“原田君、きれいな肌してるね”
マコトの言葉にドキッとするタケシ。
気まずい空気がながれるも、タケシはどこかみたされたような気持ちになっていた。


アリアが聞こえる26

『アリアが聞こえる』 ①

原田タケシ。会社員、独身。
人付き合いが苦手なタケシは社内で浮いており、きょうもひとり、屋上で弁当を食べていた。
そんなタケシを嘲り、あらぬ噂を流す口さがない同僚たち。
タケシはゲイで、男性社員に色目をつかっている…そんな事実無根の言葉が耳にこだまし、タケシは思わず弁当を食べる手を止め、深くため息をつくのであった。


アリアが聞こえる-1


ある日のこと。
いつものようにひとり屋上に佇むタケシの前にひとりの男が。
「こんにちは。原田タケシさんですね。北海道支社から転勤してきた長沢マコト、同じ経理担当です」。
男はそう名乗ると、握手を求めてきた。


アリアが聞こえる-2


マコトと相対したタケシは、奇妙な胸の高鳴りを覚えるのであった…。


アリアが聞こえる-3

『9月16日(水)』からの作品

9月16日~9月29日

『アイスクリームのかほり』
監督:剣崎 譲 脚本:駒来 愼
出演:梅田なつき 山口 健 梅田千絵 矢崎哲朗 牧原仁司 橋本公一 河内紀彦 池上元昭 山田 薫 梁井紀夫


再開発が進む大阪は新世界。
秋田ゆうは生まれ育ったこの町で営業として働きながら、変わりゆく街並みをどこか寂し気に見つめていた。
ゆうは現在30歳。
同僚であり彼女であるさえことの仲は良好、後輩の山形からは慕われ公私ともに順風満帆に思われたが、いまひとつ仕事に身が入らず営業成績も伸びあぐねていた。

…裸で眠るユウの尻をまさぐる手。
だれ…? 男の手に快感を覚えるゆう。
ゆうは目を覚ます。
またこの夢か…どうしていつも…。

あくる日。山形とともに新世界を歩くゆう。11歳まで住み、慣れ親しんだ景色の中に、ゆうは子供のころによく通ったアイスクリーム屋を発見する。
“あのアイスクリーム屋、まだあった…”
郷愁にかられるゆう。思わず中を覗くと、そこにはあの懐かしいアイスクリーム屋の主人が。
この再会がゆうの運命を大きく変えるとは彼にはまだ思う由もなかった…。


アイスクリームのかほり-01-1


『アリアが聞こえる』
監督:小林 悟 脚本:如月吹雪
出演:門倉達哉 白都翔一 港 雄一 樹 かず 吉行由実 沢まどか

原田タケシ、会社員。独身。
人付き合いが苦手なタケシは会社で浮いており、きょうもひとり屋上で弁当を食べていた。
そんなタケシを嘲り、あらぬ噂を流す口さがない同僚社員たち。
タケシはゲイで、男性社員に色目をつかっている…そんな事実無根の言葉が耳にこだまし、タケシは思わず弁当を食べる手を止め、深くため息をつくのであった。
そんな彼の前に、北海道支社から転勤してきた長沢マコトが現れた。
マコトと相対したタケシの胸はたかなり、奇妙に動揺してしまう。
なんなんだろう、この気持ちは。みんなが噂するとおり、ぼくはゲイなのか…?
タケシの中で日に日にたかまっていく、マコトへの想い。
ついにこらえきれずタケシは…。

p_op_aria.jpg


上映時間
『アリアが聞こえる』 11:15 / 13:20 / 15:30 / 17:40
『アイスクリームのかほり』12:15 / 14:25 / 16:30 / 18:40
※上映時間は変更になる可能性がございます。ご注意ください。

『刺青・愛・乱舞』 ③

じろう。
彼は会長の身の回りの世話をするだけでなく、慰み者となっていた。
じろうと接近するあきら。
彼はじろうが浮気した妻を殺害したことを聞かされる。
あきらはじろうにシンパシーを覚える。


刺青・愛・乱舞-16


いつしか愛し合う仲となったあきらとじろう。
帰宅が遅れ、会長に詫びを入れるふたり。
会長はあきらに、店を手伝えという。
会長はホストクラブを経営していた。
ホストデビューするあきら。
一方じろうは会長から責め苦を…。


刺青・愛・乱舞-13


邸宅。
会長がじろうを縛り、鞭打っていた。
じろうの背中には立派な彫り物が。
会長はあきらを呼び、じろうを凌辱するさまを見せつける。
あきらの前でぼくを辱めないでくれと懇願するじろう。
息をのむあきら。
会長は、あきらにはじろうと同じ彫り物をいれるという。
あきらの肌にタトゥーが刻み込まれていく…。


刺青・愛・乱舞-18
◆プロフィール◆

横浜光音座 Ⅰ

Author:横浜光音座 Ⅰ
所在地:
〒231-0065
神奈川県横浜市中区宮川町2-59
TEL.045(231)0837
交通・最寄駅:
◆京急線
日ノ出町駅より徒歩2分
◆JR線
桜木町駅より徒歩8分

光音座は『映画館に行こう!』キャンペーン2020に賛同します。
上にあるQRコードからご訪問ください。

◆ MENU ◆
◆最新記事◆
◆リンク◆
◆ Twitter ◆