FC2ブログ

『鎖縛(SABAKU)』 ②

古田ジュン。
それは、かつて彼、トモとマサシがリンチをくわえ死に追いやった少年の名前であった。
ジュンの父は少年刑務所から出所したふたりを血眼になって探し、いまようやく捕まえたのであった。


sabaku 06


トモとマサシを椅子に縛りつけ、全身にロウソクを立てていくジュンの父。
「今日はジュンの25歳の誕生日なんだ。一緒に祝ってくれ」
狂気に満ちた表情で、ジュンの父が言う。


sabaku 17


「ジュンがどうして死んだのか、教えてくれ」
ジュンの父はトモとマサシにそう問いかけながら、さらなる暴力を…

『鎖縛(SABAKU)』 ①

sabaku 01


どのくらい眠っていたのか…青年は意識を取り戻す。
あたりは薄暗い。
どうやら工場のようだ。
青年は縛られていた。
なんだよこれ…ほどいてくださいよ、近藤さん。
青年は近藤の名を呼ぶ。だが、返事はない。


sabaku 04


ふと見上げると、若者が鎖で縛られ天井から吊るされていた。
見覚えのあるその顔。まさしであった。
なぜおれとまさしがこんな目に。
なおも呼ぶ声に、まさしが意識を取り戻す。
「近藤なんて名前は嘘だ、あいつの名前は古田だ。古田ジュンの親父だよ」
そこへ近藤=古田が現れる。


sabaku 05



『7月10日(水)からの作品』

7月10日~7月23日

渚のファンタジー

監督:新倉直人 脚本:松瀬直仁
出演:大原勝利 国枝木太郎 葉月 渚 坂入正三 工藤正人

好きなコにフラれてなにも手につかなくなった予備校生の吾郎。
ひとり海をみつめてたそがれる彼の前に現れた神田と名乗る男は、一緒に島へ渡って宝探しをしようと言い出す。
宝とはいったいなにか。尋ねてもはぐらかす神田をいぶかしみつつ、吾郎はついていくことにした。
世にも奇怪な出来事が待ち受けているともしらず…。


p_op_nagisa.jpg


鎖縛(SABAKU)

監督:カジノ 脚本:南木顕生 カジノ
出演:佐野和宏 立澤和博 利根川尊俊 佐藤幹雄 伊藤清美 小越勇輝

トモは目を覚ますと見知らぬ工場のようなところにいた。
目の前にはかつての同級生、マサシが鎖で縛られ吊るされている。
なぜマサシが。
一体なにが起こっているのか。
唯一の手掛かりである近藤の名を呼ぶトモに、体中傷だらけのマサシが口をひらく。
「あいつは近藤なんかじゃない。古田ジュンの父親だ」。
古田ジュン。それは、かつてトモとマサシがリンチを加え、死に至らしめた少年の名前。
ジュンの父は少年刑務所から出所したトモとマサシを血眼になって探し、いまようやく捕まえたのであった。
ジュンの父による凄惨な暴力が二人を襲う。飛び散る血、焼け焦げる肉。復讐の果てに3人を待ち受けるものとは。


sabaku 01


-上映時間-

『渚のファンタジー』 11:05 / 13:15 / 15:25 / 17:35 / 19:45
『鎖縛(SABAKU)』 12:15 / 14:25 / 16:35 / 18:45
★金・土オールナイト
『鎖縛(SABAKU)』  20:50 / 22:55 / 1:00 / 3:05
『渚のファンタジー』  21:50 / 23:55 / 2:00 / 4:05

『地獄の如く狂おしく』 ③

伊豆の海岸でムードたかまる武と青木の前に現れた謎の3人組の男たち。
彼らはふたりに襲いかかると、青木を殴り倒し、武をさらった。
そして3人はやぶの中で武を執拗に犯す…


地獄の如く16


なぜだ、なぜこんな目にあわなくちゃいけないんだ!
海に叫ぶ武。
東京へ戻った武は青木社長とキャバレーへ。
武は青木に暴力団に襲われたが無事であったと話す。
そして青木社長から頼まれていた、キャバレーのママの娘のドレスは明日までに仕上げると約束する。
安堵する青木社長。
翌日、約束通りドレスを完成させた武。
ママの娘もドレスを気に入り、青木社長も満足げである。
すべては好転するかのように思われた。
だがそのとき、青木社長のもとに写真の入った封筒が…


地獄の如く19


それは、武が男たちに犯されている様子を写した写真であった。
青木社長は武を呼び出し問い詰める。
そして、しばらく会わない方がいいと告げる。
スキャンダルを恐れた社長の判断で、20億円の商談がふいになった。
窮地に追い込まれた武。
しかしそのとき、さらに武を絶望させる電話が!


地獄の如く25

『地獄の如く狂おしく』 ②

青木社長に抱かれ、朝帰りの武。
そんな武を一晩中待っていた一郎。
シャワーを浴びる武。ひっそりとシャワールームへ入る一郎。
だが武は一郎をすげなく追い払う。
武につれなくされ、ひとり泣く一郎。
そこへ電話が。


地獄の如く12


声の主は青木社長であった。
青木社長は武を伊豆の別荘へと招待する。
承諾する武。
その会話を盗み聞きしていた一郎の胸に、黒い炎が揺れる。


地獄の如く14


伊豆を走るBMW。
運転する青木、助手席には武。
車を止め、海辺を歩くふたり。
たかまるムード。
だが、そこへ忍び寄る影が…。


地獄の如く15

◆プロフィール◆

横浜光音座 Ⅰ

Author:横浜光音座 Ⅰ
所在地:
〒231-0065
神奈川県横浜市中区宮川町2-59
TEL.045(231)0837
交通・最寄駅:
◆京急線
日ノ出町駅より徒歩2分
◆JR線
桜木町駅より徒歩8分

◆ MENU ◆
◆最新記事◆
◆リンク◆
◆ Twitter ◆